事前に割引運賃のシステムを予習してから購入するといいでしょう。

2017年06月13日 17時31分

航空券はいろいろな種類があります。
普通航空運賃はノーマル運賃と言われ、一番高額です。
その代わり制約される条件は少ないです。
逆に早期割引などの割引運賃は安いけれども制約が多いです。
普通航空運賃の航空券ならば、日本航空に乗り遅れたら全日空に搭乗することもできます。
これを「エンドース」と言います。
 
割引運賃でなければこういった対応もできます。
しかし、早期割引運賃や直前割引運賃の場合はできません。
最悪、乗り遅れた場合に払戻手数料は高額になってしまいます。
飛行機に乗る場合には、料金だけに目を向けてしまいます。
しかし、割引運賃を利用するメリットとリスクをしっかり理解しないと思わぬトラブルになってしまいます。
 
事前に割引運賃の種類を利用する航空会社のオフィシャル・ウェブサイトで
しっかりとチェック
するといいでしょう。
 
■いかがでしたでしょうか?
今回は、日本航空や全日空などの大手航空会社の購入方法について説明しました。
Peach・ジェットスター・バニラエア・春秋航空日本などのLCCも基本的な購入方法は同じです。
しかしながら、座席指定をする場合には有料になったり、荷物を預ける場合には有料だったりします。
 
航空会社の運賃を比較するサイトもあります。その場合はまた条件が違ってきます。
基本的には航空会社のルールに順次ますが、そのサイト独自の条件もあります。
比較サイトを利用するメリットは、航空会社に関係なく安い料金がわかることです。
 
それぞれの航空会社のオフィシャル・ウェブサイトをチェックしなくてもいいので便利です。
東京・千歳・名古屋・大阪・福岡・沖縄などの主要ルートの場合は、複数の航空会社が乗り入れをしています。
そんな場合は航空券比較サイトを利用すると手間が省けて便利です。
ケースバイケースで使い分けをするといいでしょう。
まずは航空会社のオフシャルサイトで利用することに慣れるといいと思います。